セラピストの下半身が大事!トリートメントの手技が,硬くならない方法

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「療法」としてのアロマテラピー専門家 
髙橋です(^∇^)ノ

 

 

久しぶりに朝から
夕方まで晴れています。

猫たちも太陽の光で
ほかほかになっています。

 

 

今日はトリートメントの手技で
セラピストの下半身の
使い方が大事という
お話をします。

トリートメントなんだから
手が大事じゃないの?

もちろん手も大事ですが
滑らかさや圧を生み出すのは
下半身の使い方の
影響が大きいのです。

セラピストコースのレッスンでは
お互いがモデルとなって
練習をしています。

お腹のエフルラージュという
軽くさする手技のところで
モデルさんから
どうも強く感じるという
感想がありました。

見ているとまずは
肘が突っ張っています。

これでは下半身からの
動きが肘でストップします。
そして膝が使えていません。

肩関節だけで
トリートメントをしている
ような状態でした。

下半身は体の土台。

上半身の動きは
下半身から関節を介して
伝わってきます。

足首



股関節





手首

食卓などに軽く手をついて
脚を肩幅よりちょっと開き
膝を軽く曲げて肘を緩め
体を前後に動かしてみて下さい。

脚の動きに合わせて
手が動くことがわかります。

膝を左右に揺らすと
手も左右にゆらゆらと
ついてきます。

この状態での手技が

滑らかさと心地よい

圧を生み出すのです。

 

肩に力が入っていても
そこで伝達が止まります。

トリートメント中に
セラピストの呼吸が
出来ていないと
それも伝達が止まる
原因になります。

緊張するとついつい
そうなりますよね。

私も始めた頃はよく
肩の力を抜いて!と
言われたものでした。

私がよく生徒さんにいうのは
「笑って。」「息して。」

口角をあげることでも
緊張は緩むんですよ。

 

 

 

上半身の力が抜けると

手首や手関節などを

痛めることもなくなります。

セラピストが下半身を
うまく使うことは
相手に心地よいだけでなく
自分の身体を
守ることにもつながるのです。

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